みなさん、こんにちは!神奈川県建築士会 青年委員会です。
2026年5月、横浜にて開催された「いのちとくらしのフェスティバル2026」に、当青年委員会としてブース出展いたしました!
当日は、なんと100名を超えるたくさんの子どもたちや保護者の皆様に足を運んでいただき、ブースは大盛況!大盛り上がりとなった当日の熱気あふれる様子をレポートします!
H2:「木造耐震模型体験」じぶんで揺らして強さを体感!
ブースの目玉プログラムの1つが、ミニチュアの木造骨組みを使った「木造耐震模型」の体験コーナーです。
「どうして地震がきても家は倒れないの?」 そんな疑問を持つ子どもたちが、模型の土台をじぶんで揺らしながら、筋交い(すじかい)などの補強がある・なしで揺れ方がどう変わるかをガチ体験!
「壁が入ると全然揺れない!」「おうちの形ってすごい!」と、体験した子どもたちだけでなく、一緒に見守る保護者の皆様からも「なるほど!」と驚きの声が上がっていました。じつは大人もためになる、建築士の知恵を肌で感じてもらえる時間となりました。

H2:「こども一級建築士クイズ」君の眼はプロの眼!?
もう1つの大人気エリアが、ブース特製の「こども一級建築士クイズ」!
- 「一番使いやすい『手すり』の高さはどこ?」
- 「車椅子でもスイスイ上れる『坂道』の傾きは?」
- 「おうちの中で、じつは一番じこが多い場所はどこ?」
といった、街や暮らしに隠された「ヒミツの数字やルール」を3択クイズで出題。 子どもたちはカラフルな間取り図やイラストを見つめながら、真剣な眼差しでプロのルールに挑戦してくれました。
おうちのバリアフリーや安全のヒミツを知ることで、子どもたちの眼がキラキラと「プロの建築士の眼」に変わっていく瞬間がとても印象的でした!
H2:100名以上の「こども一級建築士」が誕生!
クイズに全問正解した子どもたちには、青年委員会特製の【こども一級建築士 認定証】と【特製クイズカード】をプレゼント!
認定証を受け取った瞬間のお子様たちの誇らしげな笑顔、そして「楽しかった!」「今日から建築士だ!」という嬉しい声がブースいっぱいに広がりました。今回のイベントを通じて、約100名の新しい「こども一級建築士」が誕生したことをここにご報告します!
H2:おわりに & 次回へのメッセージ
今回のブース出展を通して、たくさんの地域の子どもたちやファミリー層の皆様と直接触れ合い、建築や家づくりの楽しさ、そして「いのちとくらしを守る建築士の役割」を伝えることができました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
神奈川県建築士会 青年委員会では、これからも未来を担う子どもたちがワクワクするような、そして街づくりを身近に感じられるような活動を続けてまいります。次回のイベントもお楽しみに!
\めざせ、家づくりのプロ!こども一級建築士!/

