【活動報告】未来の芽を育む熱い2日間!「関ブロ青年協ぐんま大会」に参加しました!

2026.06.26

神奈川県建築士会 青年委員会の皆さん、そしてHPをご覧の皆さん、こんにちは!

2026年6月19日(金)・20日(土)の2日間にわたり、温泉マーク発祥の地としても有名な群馬県安中市の磯部温泉(舌切雀のお宿 磯部ガーデン)にて、「令和8年度 関東甲信越建築士会ブロック会 青年建築士協議会ぐんま大会」が開催されました

神奈川県建築士会青年委員会からもメンバーが現地に赴き、一都九県の仲間たちと共に最高に刺激的な時間を過ごしてきましたので、その熱い模様をレポートします!

💡 大会テーマ:【建築の芽を育んべぇ】

11年前に群馬で開催された大会のテーマ「建築の種をまこう」から時を経て、各地で大切に育てられてきた活動の「芽」。それらの価値を改めて共有し、次の成長へ踏み出そうという想いが込められた、非常に前向きなテーマのもとで大会がスタートしました

🚀 濃密すぎる!各分科会のハイライト

当日は、建築士としての職能を高める真面目な議論から、五感を刺激する文化体験、仲間との絆を深めるグループワークまで、多彩な分科会が展開されました

🏢 【第一分科会】地域実践活動報告会・質疑会

各都県の代表による地域実践活動のプレゼンテーションが行われました。どの都県の発表も地域への貢献や若手の巻き込みに工夫が凝らされており、「自県に持ち帰って活かしたい!」と思える素晴らしいヒントが満載でした。神奈川県は長島副委員長が未来チャレンジコンペについて堂々と発表しておりました。

☕ 【第二分科会】パネルディスカッション&進化系日本茶体験

第一部では、地元の設計事務所や旅館経営者をゲストに迎え、「情報リテラシー」や「街の更新」をキーワードにした聴衆参加型の熱いディスカッションを展開。 第二部では、伝統的なお茶の枠を超えた「五感で愉しむ日本茶」を味わいながら、ひらめきと人脈の「芽」をみつける有意義なひとときを過ごしました

🤝 【第三分科会】グループディスカッション「建築の輪を育くんべぇ」

「みんな仲間で!みんな一緒!」を合言葉に、一都九県の建築士がテーブルを囲んで他己紹介やディスカッションを行いました。住んでいる場所が違っても、建築士としての共通点や、意外な趣味の共通点が次々と見つかり、会場からは大きな笑い声が!「関ブロ大会って楽しい!仲間がたくさんいる!」という初心の喜びを全員で再認識できました

♨️ 浴衣で一つに!感動の大懇親会

今回のぐんま大会の素晴らしい仕掛けの一つが、後半のプログラムから「全員がお揃いの浴衣」を着用したことです! いつもは都県ごとに異なるカラーポロシャツを着ることが多いのですが、みんなで同じ浴衣を着て磯部温泉のお湯を堪能したことで、都県の垣根を越えてまさに「関東一枚岩」となる一致団結の夜となりました。二次会まで、建築への熱い想いは鳴り止みませんでした!

🏃‍♂️ 2日目:群馬の歴史と文化に触れるエクスカーション

翌日は、2つのコースに分かれて群馬の魅力を体感しました

  • コース①「磯部せんべいサクサクウォーク」:リノベーション店舗の見学や、名物の磯部せんべいの食べ歩きをガイドツアーで満喫。
  • コース②「碓氷峠廃線ウォーク」:普段は立ち入り禁止の信越本線新線の下り線トンネルを歩き、名物「峠の釜めし」を味わう大満足の5時間コース!

✨ 神奈川青年委員会よりメッセージ

今回のぐんま大会で得たたくさんの「未来への芽」と、一都九県の熱い仲間たちとのネットワークは、これからの神奈川での活動(GREEN EXPOコンペや秋のフォトロゲ大会など)の大きな推進力になります

企画・運営をしてくださった群馬県建築士会青年委員会の皆様、最高の2日間を本当にありがとうございました! そして、次回のホストである山梨大会へ向けて、私たち神奈川もさらにポジティブに突き進んでいきましょう!

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